さいたま市立指扇中学校長 青木 洋 (あおき ひろし)です。
 平成30年4月1日付けをもって、第27代の校長を任命されました.どうぞよろしくお願いします。
 本校は、JR川越線「西大宮駅」の北北東の高台に位置します。昭和22年に「指扇村立指扇中学校」として開校し、昨年度71年目に開校70周年記念式典を行い、歴史と伝統のある学校です。今年度は、開校72年目となり新たな歴史を創り上げていきます。
 自然に恵まれ、西に荒川の流れを擁し、周囲には畑作地帯が広がり、遥かに雄大な富士山や秩父の山並みを望むこともできます。近年は西大宮駅を中心に開発が進み、新興住宅地とのどかな農村地帯が融合した地域となりつつあります。校地には緑が多く、校庭の南には、春満開を楽しませる桜の古木があり、また校舎の北西には、夏涼しげな緑深き林があり、四季折々美しく豊かな景色が見られる学校です。


校訓          『確かさ 豊かさ たくましさ』

学校教育目標    『自信と誇りに満ちた指中生』


                 
自ら学び続ける生徒
              ・心豊かな生徒
              ・健康でたくましい生徒
              ・人とのかかわりを大切にする生徒


基本方針       『生徒の力を 生徒の力で 生徒とともに』
                   

               教職員の指導の下、学校の主役である生徒が、
           主体的・積極的に取り組む教育活動を推進しています。


平成30年度の重点項目

@よい学年、よい学級づくりの推進
Aよい授業の実践と学力の向上
B信頼関係を基盤とした生徒指導の充実
C豊かな心と健やかな体の育成(道徳教育の充実)
D安心・安全な教育環境の整備と充実
E開かれた学校づくりの推進(家庭や地域との連携)

今年度より、3年間「道徳教育」の研究指定をさいたま市教育委員会から受けました。
道徳は、「特定の教科」となり、新しい学習指導要領の重要課題の一つとなっております。
その研究の指定を受け、教職員が一丸となり取り組む機会を頂いたことに対して、嬉しく思います。本校の教職員のさらなる資質・能力を向上し、指導力をさらに磨いていき、より良い学校づくりに邁進していく所存です





                               

校長あいさつ

 「自信と誇りに満ちた指中生」